今日は武蔵野音楽大学の同窓会埼玉県中央、中央北支部主催のコンサートがカワイ川口ショップのコンサートサロンで開催され
「遊の珠」も出演させていただきました。
f0277298_23580422.jpg
4人の響きのバランスや音楽的な一致などまだまだ課題は多いですが精進していきますよ。



[PR]
# by TakakoTina | 2017-10-16 00:02 | Comments(0)

BRU9

50cmのBRU嬢のドレスが縫いあがりました。
f0277298_21445969.jpg
地模様と織り刺繍の入った深いグリーンのシルク生地、中のワンピースにした紫がかったピンクの厚地シルクサテン、チュールレース、全てアンティークの素材を使いました。
アンティークの重厚感のある生地のドレスはそれを着こなす人形を選ぶようです。
始め薄いブルーアイ、ブロンドのウィッグの子に着せていたのですがどうもしっくりこず、濃いブルーアイとライトブランのウィッグにしたら落ち着きました。
f0277298_21450485.jpg
できたてほやほや162.png
今は夜ですがとりあえず記録用に蛍光灯の光で撮りました。





[PR]
# by TakakoTina | 2017-10-04 21:59 | Comments(0)

DMとチラシ

11月8日(水)〜11月27日(月) 11:00~21:00 (22日は終日入館出来ません)
麻布台の東京アメリカンクラブ フレデリック・ハリス ギャラリーにてSaromiさんと二人展を開催いたします。
f0277298_15192795.jpg
f0277298_15205309.jpg
三週間ほど展示されますのでお時間のある方は観にいらしてくださいね。
この展示会場は東京アメリカンクラブ内のギャラリーですので作家は常駐いたしません。
もしいらっしゃる日程などお決まりでしたらご一報いただけましたら他の予定が入ってない限りはご一緒させていただきたいと思っておりますのでメールなりコメントなりでご一報くださると嬉しいです。

それとフルートカルテットのサロンコンサートのチラシも出来てきました。
f0277298_15194373.jpeg
こちらは11月29日(水)19:00~
    12月17日(日)14:00~
の二回公演です。
行ってやろうかな、と思われる方はどうぞご一報くださいませ。

そんなこんなで今が一番よろよろしてますが、頑張っております。




[PR]
# by TakakoTina | 2017-10-02 15:35 | Comments(0)


来年6月に金沢でドールコンベンションが開催されます。
その時に私のワークショップがありますが、本日はそれを紹介させていただきます。
f0277298_13432393.jpg
miniatureドールオルゴールボックスです。
三時間でこれが出来るキットを頑張って作りますよ。




[PR]
# by TakakoTina | 2017-09-26 13:55 | Comments(2)

ヴィクトリアン

女王ヴィクトリアのドラマを見ていたら、ヴィクトリア女王のお出かけの時に被る素敵な帽子がたくさん出てきて、Bru嬢に作ってあげたくなりました。
f0277298_12570963.jpg

1830年代のドレスと帽子を着せました。
こんなドレスも似合いますね。



[PR]
# by TakakoTina | 2017-09-24 12:59 | Comments(0)

エピローグ

12日間に及ぶイタリア旅行は、たくさん歩いて、行きたいと思ったところに行って、自分たちで選んだものを食べて、観て、聴いて、感じて、間違えたり失敗したこともたくさんあったけれど確かに何かが吸収され、頭のメモリが上がったようです。

思っているだけではなんにもならない。
実行して初めて得られるものがあると改めて思いました。

2017年は私にとって激動の年かもしれません。

4月から5月にかけてアメリカでDoll Artisan Guildのインストラクターとしてフロリダとコロラドでセミナーの講師をやりました。

そして今回の夫と二人旅行。

人形の方では東京アメリカンクラブでの展示会が11月にあります。

フルートのカルテットの本番が10月、11月、12月にあります。

挑戦の年ですね。

頑張ります。






[PR]
# by TakakoTina | 2017-08-11 04:47 | Comments(2)

7月29日 2017 in Verona

朝8時半頃、食堂の方でカチャカチャと音がするので行ってみると、やはりここを管理してる女性で朝食の準備をしていました。
改めて挨拶をして朝ごはんをいただきました。
f0277298_03510627.jpg
このB & Bは4部屋しかないのですがロケーションが良いのでいつも満室のようです。

この日は観光最後の日。
まずはヴェッキオ城へ行きました。
f0277298_03562406.jpg
14世紀に建てられた城塞です。

城内は美術館になっています。
ここにもたくさんの絵画や像が展示されていましたがお城そのものが展示会場なので壁画なんかもそのままあったりして。
f0277298_03590401.jpg

f0277298_03590828.jpg
f0277298_03591150.jpg
これは目の見えない人が触って絵を鑑賞できるものです。

途中の窓から見える風景がまた素敵すぎます。
f0277298_04020164.jpg



f0277298_04020530.jpg
中世の時代から変わらぬ風景なのでしょうね。
ほらそこにジュリエットが、ロミオが歩いていますよ。

f0277298_04034191.jpg

お城の中から見える絶景ポイントでしょうか。

f0277298_04064678.jpg



f0277298_04035130.jpg
ヴェッキオ橋
f0277298_04083458.jpg


f0277298_04052580.jpg
時計塔






ベッキオ城から見たベローナの風景の美しさをどのように伝えたらよいのか・・・
穏やかで美しい絵の中に迷い込んだような不思議な感覚でした。

そしてヴェッキオ城の前のトラットリアでランチ。
城塞を見ながら時折ゆっくり走ってくる遊園地のバスのような観光バスの乗客に手を振りながらゆったりとした時を過ごしました。隣の席のお爺さんが話しかけてきたりして、アメリカからお嬢さんと二人で旅をしているようでした。


夕方からドゥオモに。
f0277298_04184534.jpg
ここは改修中でしたが中もとても素晴らしい教会でした。


f0277298_04195816.jpg

f0277298_04212764.jpg

f0277298_04200245.jpg



帰る途中のアレーナ横のトラットリアのテラス席で夕食にしました。
f0277298_04243838.jpg

f0277298_04244274.jpg

この他にも食べましたがどれもとても美味しかったです。


f0277298_04262486.jpg
デザートとエスプレッソ終わって満足した顔ですね。



そしてアレーナの前の公園のベンチに座って旅の終わりに選んだこのヴェローナの町の余韻に浸っていました。

f0277298_04293692.jpg










[PR]
# by TakakoTina | 2017-08-11 04:30 | Comments(0)

7月28日 2017 in Verona

ホテルと思っていたけど実はB & B(ベッド&ブレックファースト)でした。
本当は朝の10時から12時半の間にチェックインしなければいけなかったみたいなんだけど、私たちが着いたのが2時ちょっと前くらいだったから管理してる方がいなくてお爺さんは私たちを待っていてくれたんですね。
私たちが町の散策から戻った時には誰もいませんでした。
ただ他の部屋の住人はいたみたいでしたね。

ちょっと休んで着替えていよいよ野外オペラを観に行きます。
f0277298_03124184.jpg
早めに入って場の雰囲気を充分に味わいます。

f0277298_03125220.jpg

f0277298_03145563.jpg
開演の9時、陽は沈み始めました。

演目は「アイーダ」 1913年版です。
まず野外オペラを観るなら壮大な「アイーダ」からと思ったのです。

本物の馬も出てきましたよ。
歌手はもちろん素晴らしかっらですがダンサーがまた魅せましたね〜。
f0277298_03154402.jpg



f0277298_03154991.jpg
20分程の休憩が二回

f0277298_03205693.jpg

開演を知らせるのもアイーダ時代の衣装を着た女性がドラを叩いて報せます。
f0277298_03204969.jpg

午前一時ころ終演しました。
f0277298_03233170.jpg


f0277298_03233444.jpg
楽しかったですね〜。
四時間があっという間のようでした。

午前一時に終わってアレーナの外に出ると、周りのカフェやトラットリアのテラス席でオペラの余韻を楽しんでいるのかたくさんの人が食事したりデザートを食べたりしていました。

私たちは一時に終わっても歩いて帰れるようにとアレーナの近くのホテルをとったので帰ってから部屋のテラスでワインとピザで余韻に浸りました。







[PR]
# by TakakoTina | 2017-08-11 03:29 | Comments(0)

ルネッサンス期の詩人、人文学者ピエトロ・ベンボの生まれた家でヴェネツィアでの最後の朝食をとり、10時頃チェックアウトして目の前の乗り場からヴァポレットに乗ってサンタ・ルチア駅に向かいました。

鉄道に乗ってヴェローナに向かいます。
f0277298_02170438.jpg

ヴェネツィアが遠くなっていきます。
ありがとうヴェネツィア。

一時間ほどで着きました。
タクシーで宿へ。
「ここだよ」と言われ降りたところにホテルらしき案内は無かった。
タクシーが止まった場所の真ん前に大きな扉があり、よくみるとブザー?がたくさんあってそのひとつに泊まるホテルの名前があったので押すと誰だか応答したので自分たちの名前を言ったらイタリア語で何て言っていたのかわからなかったけど、とりあえず大きな扉は開いた。
f0277298_02274032.jpg


f0277298_02281676.jpg
入るとこんな螺旋階段があった。
う〜〜ん!、とりあえずエレベーターに乗って1階ずつ上がってみるか、とひとつ上の階でエレベーターから顔を出したらその階の住人が「どこに行くの」と聞いたように思ったので(イタリア語わからな〜い)宿泊施設の名前を言ったら「そこは4階よ」と言ったように思った。「クワトロ」と聞こえたから「4」だと思った。


はたして4階にその「ラ・ボエーム」はあった。
f0277298_02334849.jpg
その入り口から人柄の良さそうなお爺さんが顔を出していて「こっちだ」と言った、と思った(笑)
はぁ!よかった!無事たどり着いたみたい。

中に入ってお爺さんはイタリア語であなた方の部屋はこの部屋で鍵はこれで、とまた三つの鍵の束ををわたしてくれた。
そしてヴェローナの地図を見せて、なにか説明してくれたけどさっぱりわからなかった。
でもなんとなく、ここは女の人が管理しているらしく明日の朝9時からの朝食の準備に来る、というようなことを言った、と思った。
なんだかわからないけど、鍵をくれたのだから無事チェックイン出来たのだろう。

荷物を解いて町を見てみましょう。
歩いて2. 3分でアレーナ・ディ・ベローナがある筈です。
ここで今夜、野外オペラを観るのです。
このアレーナ・ディ・ヴェローナで野外オペラを観るのがこの旅のメインイベントなのでした。

f0277298_02452779.jpg

この大きな門をくぐると見えてきました。

f0277298_02453047.jpg

ローマ時代の円形劇場の遺跡です。
ここで夏は野外オペラが観れるのです。


ぐるっと一回りはしないけど大きさに圧倒されながら、今夜はここかぁ!と感慨に耽りながら
ブランド店が立ち並ぶ道を歩いていくと大きな広場に出ました。

f0277298_02453366.jpg

お土産やさん?などのお店がテントの下で営業してました。

ジュリエットの家にでも行ってみようか
f0277298_02453759.jpg
もう身動きできないほど人がいっぱいでバルコニーらしきものを撮るのにも結構大変でした。
ジュリエットの像もあったけど、撮れませんでした。

まぁ、あまりの人の多さにロマンティック気分にはほど遠く、またブランド街をうろうろしながらジェラートも食べてホテルに帰りました。





[PR]
# by TakakoTina | 2017-08-11 03:01 | Comments(0)

7月27日 2017 in Venezia Part2

ブラーノ島から帰ってきて、さてヴェネツィアの最後の夜はどこで食事しますかね、
島に行ってちょっと疲れたからリアルト橋近辺でどこかはいろうか、などとホテルの部屋で話していました。
そうだ、リアルト橋の向こう側からこのホテルを撮ってみようよ、ということで私が向こう側から撮ることにしました。
f0277298_01131194.jpg

何百年前に建てられたのかしらね。
今、見つけた資料によると、ルネッサンス期の詩人、人文学者ピエトロ・ベンボ(1470-1547)が生まれた家だそうです。
この右隣の家にヴェバルディ一家が1730年に引っ越してきてヴェバルディがウィーンに旅立つ1740年まで住んでいたのですって。

なんかすごいところに泊まっていたのね。

f0277298_01084058.jpg
一番上の窓から手を振っているのが夫です。
食堂の窓からです。

このホテルにチェックインした時に三つの鍵を渡されました。
この建物の入り口は夜は閉められるのでその入り口の鍵、エレベーターを降りて宿泊施設に入る扉の鍵、そして宿泊する部屋の鍵
f0277298_01083358.jpg

こんなに古い建物の入り口、もしうまく鍵が開かなかったら入れないのよ!
もしどこかで落としたらどうするの〜?

なんて不安にかられながら毎回ドキドキしながら鍵を開けたものです。


さて、夫もリアルト橋を渡ってきて、ブラブラと歩きました。
ふと、ワーグナーが住んでた家を見に行ってみようということになってヴァポレットに乗ってその家に近い駅で降りました。
f0277298_01260091.jpg
左側に見える白い建物がそうですが中には入れないみたいでした。

f0277298_01265046.jpg
日が暮れてきたのでリアルト橋の方に帰って食事をしてホテルに帰りました。






[PR]
# by TakakoTina | 2017-08-11 01:50 | Comments(0)