7月27日 2017 in Venezia Part1

この日はヴァポレットに乗ってブラーノ島に行った。
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40分ほどでガラスと並ぶヴェネツィアの伝統工芸レースの島に着いた。
この島のレースは16世紀初頭に始まって17世紀にはベルギーやフランスの技法も取り入れて発展してきた。


この島の家は色とりどりの綺麗な色に塗られている。色は好きな色というわけではなくこの家はこの色、と決まっているのだそうですよ。
漁師が深い霧の冬でも無事に家に帰れるように目立つ色を塗ったのが始まりだそうで、今は色を変更したいならヴェネツィア市の許可がいるとか。
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この島のレースは16世紀初頭に始まって17世紀にはベルギーやフランスの技法も取り入れて発展してきた。
漁で使う網の製作がレース編の始まりで19世紀にはレース編みの学校ができたほどレースの島なのだ。
今はその学校がレース博物館になっている。
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ここです。

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こんなにたくさんレース編みを習う人がいたのですね。

たくさんの素敵なレースにうっとりしてきました。
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レースをまとった女性の絵もたくさんありました。
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刺繍や織り生地、書籍、などたくさんの資料や近代、現代の作品も展示されていました。

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レース博物館のチケットを買った時に「写真撮っていいですか?」と聞いたら
「もちろん、どうぞどうぞ」ということだったのでたくさん撮ってきました。



この日はこのレース博物館を観ただけでもう大満足でした。




お土産やさんが立ち並ぶ道の途中でランチして帰りのヴァポレットに乗りました。
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by TakakoTina | 2017-08-11 01:01 | Comments(0)