7月27日 2017 in Venezia Part2

ブラーノ島から帰ってきて、さてヴェネツィアの最後の夜はどこで食事しますかね、
島に行ってちょっと疲れたからリアルト橋近辺でどこかはいろうか、などとホテルの部屋で話していました。
そうだ、リアルト橋の向こう側からこのホテルを撮ってみようよ、ということで私が向こう側から撮ることにしました。
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何百年前に建てられたのかしらね。
今、見つけた資料によると、ルネッサンス期の詩人、人文学者ピエトロ・ベンボ(1470-1547)が生まれた家だそうです。
この右隣の家にヴェバルディ一家が1730年に引っ越してきてヴェバルディがウィーンに旅立つ1740年まで住んでいたのですって。

なんかすごいところに泊まっていたのね。

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一番上の窓から手を振っているのが夫です。
食堂の窓からです。

このホテルにチェックインした時に三つの鍵を渡されました。
この建物の入り口は夜は閉められるのでその入り口の鍵、エレベーターを降りて宿泊施設に入る扉の鍵、そして宿泊する部屋の鍵
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こんなに古い建物の入り口、もしうまく鍵が開かなかったら入れないのよ!
もしどこかで落としたらどうするの〜?

なんて不安にかられながら毎回ドキドキしながら鍵を開けたものです。


さて、夫もリアルト橋を渡ってきて、ブラブラと歩きました。
ふと、ワーグナーが住んでた家を見に行ってみようということになってヴァポレットに乗ってその家に近い駅で降りました。
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左側に見える白い建物がそうですが中には入れないみたいでした。

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日が暮れてきたのでリアルト橋の方に帰って食事をしてホテルに帰りました。






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by TakakoTina | 2017-08-11 01:50 | Comments(0)