ウォーキングドレス

ふたりのE.J.嬢、あるいは若奥様かしら。
お散歩中です。

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by TakakoTina | 2013-10-22 19:39 | ビスクドール | Comments(2)

コスチューム部門のトップ賞であるルイス・ヘドリック コスチューミング アワードのトロフィーを受賞した作品です。
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クラシックレディのカテゴリーの部門最高賞であるロゼット賞のリボンと、全てのコスチューム部門の中から選ばれたトップ賞のトロフィーです。
このミシンがグラスエッチングされた美しいトロフィーを手にすることが出来てとても嬉しいのです。

「アンペイントのヘッドを付けるのが適している」というルールだったので絵付けしないヘッドで提出しましたが、やはりちゃんと顔のある人形に着せたいですよね。
このレディに着せました。E.J.ファッションです。
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ドレスを着せて
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と、こうなりました。
せっかくお顔があるのにベールで隠してしまうのもなんなので、ベールを上げてポーズをとらせてみました。

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1872年〜1874年のデザインです。
このころのバッスルはドレスのスカートにくっ付いていることもあるようで、
このドレスもバッスルをスカートに組み込ませています。

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濃いブルーの目が凛々しい表情を際立たせています。
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by TakakoTina | 2013-10-21 22:39 | ビスクドール | Comments(0)

タイムズスクエアの近くのホテルをとったのは、夜ミュージカルを楽しみたかったからだ。
ミュージカルの後はタクシーも混み合うので歩いて帰れるところと思ったのだ。
今回は何を観ようか、とたくさん観たいものから選んだのは「オペラ座の怪人」
過去観たいと思いながらチケット売り切れで断念していたからだ。
今回は事前に日本から予約完了した。


開演時間は20:OO。
予約のバウチャーを窓口で見せチケットを発券してもらった。
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劇場の前で開場までプログラムを買ったり、写真を撮ったりして待った。

開場して座席に座ると、それは一列めのレフトサイドの中央寄り。
うわ!かぶりつきなんて初めて!!
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オーケストラピットのすぐ後ろ。
指揮者もすぐ右側に感じながらステージを観ることができる。
時々役者と目が合ったりする(ほんとにそう感じる)ので「ドキッ」としながら、歌に演技に引き込まれた。
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あまり綺麗に撮れてないけどこれが例のシャンデリア。
ステージをはみ出して客席の上部にある。

最後のクリスティーヌ、怪人、ラウルの三重唱は感動だった。
せつなさが滲みた。

11時近くになっていたろうか。
感動の時間が終わってしまうのを惜しむようにゆっくりと歩いてホテルに帰った。
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劇場の前から撮った通り。

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劇場から出て来る観客たちが通りにはみ出して歩くのを注意するために?馬に乗ったおまわりさんがいた。

強行スケジュールのため、晩ご飯を食べていなかったのでホテルの隣にあるお惣菜屋さんでおかずとビールを買って乾杯した。

ベッドに入った時間は覚えていないが、
翌朝、7:10にホテルまで迎えに来てくれるシャトルバスに間に合うように6:30に目覚ましをセットした。

起きたら6:50だった!!!
きゃー!まずい!
旅の相方、岡部さんは洗面所。
起こしてくれよー!と思いながら飛び起きて着替える。
顔を洗ってる時に部屋の電話がなり「シャトルが来た」と。
7時前だったけど化粧もせずに部屋を出た。
ロビーのカウンターでチェックアウトを済ませ、通りに出たらシャトルバスが停まっていた。
ふぅー!

その後あちこちでシャトルを予約した乗客を乗せてJFK空港に向かった。
空港に着いたのは出発の三時間ほど前だった。
ミルウォーキー出発、シカゴ乗り換え、ロサンゼルス出発でぎりぎりの危ない橋を渡りきっていたが、今度は余裕過ぎるじゃないか。
時間は余裕だが、化粧はしてないし寝不足で身体はボロボロだった(笑)
もう帰るだけだからいいやと半場やけくそ気分だったので、乳液だけは付けたけどあらためて化粧する気にもならずそのまま飛行機に乗った。
しかしこれが間違いだった。
機内で肌はパサパサになった。(もともとパサパサなのにー!)

寝不足が続いていたから機内では絶対寝るだろう、と思ったが
映画4本観てしまった。

そして無事日本に帰ってきました。
思い出のたくさん詰まった旅でした。
満タンになりました。
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by TakakoTina | 2013-10-19 19:59 | Comments(0)

10月9日(水)N.Y.二日目

朝起きると喉が痛かった。
風邪かな?と思って一応葛根湯を飲んだが、きっとN.Y.の排気ガスと工事の埃などで傷めたのだろう。

午前中は40thストリートから37thストリートにある生地やさんめがけてホテルから歩く。
この辺は生地やステージ衣装に使われる羽根やラインストーンなどの飾りのお店が並んでいる。
あてもなく歩き回っていたら一日ではすまないので、事前に情報を集めて2件の生地やさんをピックアップしていた。
最初の一件はすぐに見つけられた。
ミルウォーキーのセールスルームではドレスのイメージが湧いて来た布を買うことができたのだが、この一階と二階のフロアのある大きな生地やさんではコットン、コットンベロア、シルクを一種類ずつ、これをというイメージも無いまま買った。
目指すもう一件はその住所を見て探しまわったが、結局見つけられなかった。
帰国してからもう一度そのお店のHPを見たら3Fにあるのだと!
見つけられなかったのも頷ける。残念!!!
しかし歩いているうちに見つけたシルク専門店と羽根を売ってるお店でちょこっとだけお買い物。
(お金ないし〜・・・)

午後からはメトロポリタン美術館へ。
セントラルパークを散歩しながら歩いて行こう、とその途中のセントラルパークの前にあるサラベスキッチンでランチした。
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パンケーキとフレンチトーストを半分こずつしていただいた。

お腹も満腹になったところで
セントラルパークへ。
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歌ってるグループや中国の二胡を演奏してる人もいたり、ジョギングしてる人、ゆっくり歩いてる人、都会の喧噪の中のほっと出来る空間だ。

美術館に着いた。
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大き過ぎて玄関前しか写せない。

正面入口からの階段。
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私はティファニーの作品が組み込まれたこの広場が大好き
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以前はドレス展示があったのだが、今は特別なイベントの時にしか公開してないらしい。残念!
ティファニーの展示も以前来た時はたくさんあったけど、丁度ティファニー特集の時期だったのかもしれない。
今回は数点しか展示していなかった。残念!
1800年代のドレスを繊細に描いているジェームズ・ティソの絵画は、ただいま他の美術館に貸し出し中ということでこれも見られなかった。残念!

しかしロシア皇帝の宝石商ファベルジェのコレクションの展示や
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ポーセリンドール
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18世紀の家具
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など十分に楽しんだ。

帰る前にスーパーマーケットに寄ることにした。
メトロポリタン美術館から近いスーパーを聞いていたのだが、午前の生地や巡りとセントラルパークを抜けて美術館とず〜っと歩き通しだった足にはちょっときついくらいの距離だった。
スーパーでちょこっと買い物したけど、日本にもあるものだったかもしれないな。

帰りは丁度バス停に停まっていたバスに乗り込んだ。
運賃の2ドル50セントはメトロカードか現金。
現金は全て硬貨でなければ乗せてくれないんだそうだ。
事前の聞き込み(笑)で硬貨を用意していたので無事乗車した。
マンハッタンの交通は全て一方通行なのだが(多分)ずーっと渋滞している。
歩いた方が速いのか?と思う程なかなか進まなかった。

バスを降りてグランドセントラルターミナルを中を抜けてホテルにたどり着いた。
たどり着いたというのは、バスを降りて歩いているうちに方向音痴になり、目的と反対の方向に歩いてるということが多々あったからだ。
ほんとにどれだけの距離を歩いただろう。
つかれたー!

で、夜の部に続く。
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by TakakoTina | 2013-10-19 10:57 | Comments(0)

10月8日(火)N.Y.へ

朝4:30頃のシャトルバスで空港へ。
チェックインの時に、預けるトランクの重量オーバーだからトランクから荷物を取り出せ、と言う。
ちょっと面倒くさかったのでオーバー料金を尋ねたら、なんと100ドルということだったので
渋々トランクからモールドとトロフィーを取り出して「OK」と受け入れてもらえた。
手荷物とボディチェックを通ってゲートに着いた時は、6:00発なので搭乗が既に始まっており、ホテル出るのがちょっとぎりぎり過ぎたかな。

午後2時半ころJFK空港に到着。(時差があるので乗ってる時間は5,6時間だったかな)
渡米前に予約しておいたシャトルバスを呼んでもらうためにグランド ポートレーション デスクに向かい予約書類を見せた。
20分程で来るから椅子に座って待ってろ、と言われたが実際に乗り込むまでは心配でドキドキしてた。

マンハッタンまで車で一時間くらいだが、渋滞で二時間近くかかったかな。
ホテルは45thストリートでタイムズスクエアのすぐ近く。
とても混んでいたのでシャトルはホテルの前までは行かず手前の交差点で留り、わたしたちの荷物を降ろして「あんたたちのホテルはそこだから」言って他のホテルに向かう乗客を乗せて行ってしまった。
「そこ」だからすぐにあるだろうと大きな荷物を押して歩いたが、歩道は工事中なのか鉄骨が組まれていてとても歩きにくい。
とうとうブロックの端まできてしまったので「あれ?」と
そこにスターを見るためだかなんだか知らないが、その人だかりを整理してるおまわりさんがいたのでホテル名をあげて「どこ?」と聞いた。
「ワンブロックあっちだ」と歩いて来た道を指す。
また大きな荷物押して歩く。
でもさー!その名前のホテルが見つからないのよ!!
もう一度人に尋ねて、結局三度そのホテルの前を通り越してやっと、鉄骨の上に書かれたホテル名を見つけた。
なんかさ、入口も階段があって「ホテル」らしくない扉を開けてロビーのカウンターに座ってる人を見ておもわず「三度もこの辺歩き回ってもわからなかった」と言ってしまった。
疲れきった私の顔を見て気の毒に思ったのか「そーりー」と言ってくれた(笑)
工事してるから余計見つけにくかったのだわ。
無事部屋に入ったのは5時半過ぎていた。

六時に現地の日本の某テレビ局に勤めている友だちの娘さんとロビーで待ち合わせていた。
ぱぱっと化粧を直し、着替えてロビーに。
渡米前にメールでコンタクトしていたがお会いするのは初めて。
とても素敵な娘さんだった。
食事を一緒にしようと言っていたのだが、その前に素敵な場所に連れて行ってくれた。
地下鉄でブルックリン橋へ。
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右がブルックリン橋。

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マンハッタンの夜景が素晴らしかった!!

ブルックリン橋を渡りますか?というので、ここまで来たら渡ります!!
橋の上で撮ってもらった。
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凄い風だった。
歩道と自転車道があるのだが自転車は結構なスピードで走っている。
ジョギングしてる人もたくさんいた。

橋を渡りきり、市庁や裁判所などの前を通り、チャイナタウンへ。
ベトナム料理のお店で舌鼓を打った。
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リーズナブルで美味しかった。

また地下鉄に乗ってタイムズスクエアまで戻って来た。
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ホテルに戻って三人ですこし話をして彼女を見送った。
ほんとうに素晴らしい夜景や美味しい食事、楽しい会話をありがとう!
感謝感謝
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by TakakoTina | 2013-10-18 12:11 | Comments(0)

10月7日(月)ロス二日目

ディズニーランド発祥の地アナハイムまで車で一時間くらいというので、この日はそこへ!
朝食を済ませて8時半ころロビーに下りて、空港行きのシャトルを待っている時に(空港からディズニーランド行きのバスに乗ろうと思った)ふとホテルのカウンターで尋ねてみたらホテル発着のシャトルバスを予約してくれた。
ディズニーランドとカルフォルニアアドベンチャーの二つのランドに別れているので現地についてから両方のパークに入れるチケットに変更してから、先ずはアドベンチャーランドへ!

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「きゃー!!」と叫ぶってめちゃくちゃストレス発散になるんだね!

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陽射しが強くて、別世界。
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ミッキーって赤が似合うね。

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岡部さんの自撮りにおじゃましました〜。

ディズニーランドに移ってメルヘン系の乗り物に癒される。
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そしてまたアドベンチャーに戻り、二時間待ちだった人気の乗り物「リバー ラン」にファストパスで乗り込んだ。
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8人乗りなのでアメリカ人(だったと思う)のグループ6人(女1人、男5人)と一緒だった。
最初ゆるやかなカーブで私だけ頭から水をかぶり、みんなから「彼女だけ濡れて」なんて笑っていたが、たくさんのカーブやアップダウンで皆、頭から足の先までずぶ濡れになった。
私とアメリカの紅一点の彼女が一番濡れる場所に座ってたらしく、降りた時に「You had fun?」とお互いに笑い合った。
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これはほんとに凄かった。
これだけ乗りに来てもいいかも!と思った程だ。
乗った時間が夕方だったので、気温も下がりホテルに帰ってもまだ湿ってすこし寒かったのでホテルで売られていたなんとニッシンのカップヌードルを買って身体を温めた。
Gパンは次の日の朝まで湿っていた。

明朝はLAXを6時発の飛行機なのではっきり覚えてないけど 早く寝たような気がする。
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by TakakoTina | 2013-10-18 10:41 | Comments(0)

眠れないまま午前4時に起きて、前日ホテルに予約しておいたシャトルバスに乗って空港へ。
トロフィーやお土産モールド等が重いので荷物はひとつ増えていた。
無事チェックインして、6:30出発の飛行機に乗るまで少し時間があったので空港で朝ご飯を食べた。
やっぱり食べきれない量だった。

シカゴ経由でロサンゼルスへ。
シカゴの乗り継ぎが45分位しか無かったので早足で10分〜15分位歩いたかな?結構乗り継ぎが遠かったな。
ロサンゼルス行きのゲートに着いた時はもう既に搭乗が始まっていて、ぎりぎり間に合った。
午前10時過ぎ定刻に無事LAX空港到着。
空港からホテル行きのシャトルバスが出ているというので、シャトルのバス停でホテル名の入ったバスが来るのを待って無事乗り込むことが出来た。(待ってる間は心配なの〜)
11時にはホテルに着いたが、チェックインには早過ぎて(だってチェックインタイムは3時だものね)、
しかしホテルの計らいで12時に入れる、というので
ロサンゼルスに留学中の息子さんに会いに、荷物を預けてタクシーで飛んでいった同行者の岡部さんを見送って、一時間程ロビーで本を読みながら待った。
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再度カウンターに行き無事チェックイン出来たので二人分の荷物をホテルの人に運んでもらった。
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部屋からの眺め
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南国のイメージ。
実際昼間は夏のように陽射しが強く暑かった。

全室スイート付きの部屋が売りのこのホテルは空港からも近いが、あまり飛行機の音は気にならなかった。
荷物を広げたままお風呂に入り緊張がとける。
眠たくなるかな?と思ったが目は冴える一方。
リビングでコーヒーを飲みながらテレビを見たりしてるうちに、人形やトロフィーをコンクール展示の後慌ただしくパッキングしたので、ゆっくりと眺めていないことに気がつき箱から出してあげることにした。
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グラスエッチングされたミシンの絵が美しいトロフィー。

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トップアワードのトロフィーと部門最高賞のロゼットリボンも一緒に。

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ドレスは1872〜1874年のバッスルスタイル。
この年代のパラソルはアクセサリー感覚なのかとても小さい。

コスチューム部門なので、お顔は描かない(絶対、という訳ではないらしい)
昨年のルールは「顔はペイントする必要はない」だったのでペイントしてる人形としてない人形は半々くらいだったかな。
今年のルールは「ペイントしてないヘッドを使うのが適している」と少しアンペイントの強度が強まったみたいなので、マネキン状態で出品した。
他の出品者もほとんどがアンペイントでお一人だけペイントされていた。

時間が出来たらペイントしたお顔のボディにドレスを着せてUPしたいと思う。
きっとまたイメージもがらりと変わるかもしれない。
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by TakakoTina | 2013-10-18 10:02 | Comments(0)

10月5日(土)

この日は朝9時から人形の展示会がオープンされた。
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私は9:00〜10:00まで展示された人形たちの警備を仰せつかっていたので、会場の隅の椅子に座って見張りをする。
写真には写っていないが、手前と左側にも飾られている。

観に来た人々や同じ時間帯の警備人から人形のことやフルートのことなど多くの言葉をかけていただいた。
警備が終った時にリンダさんから人形の採点表をいただいた。
点数は100点でコメント欄には
「Wow! Outstanding work」と書かれていた。

その後はお土産モールドを引き取りにいったり、
カーラさんのモダンドールの描き目のカラーについてのレクチャーと
シェリルさんの「ブリュのオリジナルコスチューム」についてのレクチャーを受講した。

午後三時に人形展示が終わるので引き取りに会場に行く。
人形とトロフィーを手に部屋に戻り、パッキングする。

ここまでこの日は何を食べたか全然思い出せない(笑)

午後7:30からはコンベンション最後のイベント、コスチュームパーティーである。
今年のテーマは「The Age of Elegance」
みなさまそれぞれ「Elegance」な時代を表現していた。
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私はエレガンスな時代が無かったので(笑)、(いや本当は衣装を準備する時間もなかった)
普通の服で皆様と記念写真を撮ってもらった。

そして
コンテストは始まり、衣装を着た方々は審査員や観客にアピール。
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えっと、どなたが選ばれたのか・・忘れました!

かくして数々の楽しくてエキサイティングな思い出の詰まったコンベンションは終わりを告げた。


パーティーは何時に終わったのか覚えていないが、ベッドに入ったのは1時を回っていたかもしれない。
明朝は6:30の飛行機でロサンゼルスに向けて経つので少しでも寝たかったが、興奮覚めやらず眠れなかった。
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by TakakoTina | 2013-10-17 22:29 | Comments(0)

10月4日(金)

この日は少しゆっくりしようと、朝食はルームサービスを頼んだ。
フレンチトーストとフルーツとジュース。
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やっぱり食べきれない量だ。
苺が甘くて美味しかった。

12時から人形の材料や生地等のセールスルームがオープンする。
たくさんのブースが入って、いろんな商品が並んでいる。
あまりに多過ぎて何から見ていいか判らない程だが、
とりあえず生地を見て欲しかった紫のシルクを手に5,6人の列に並んだ。
そのブースにはレース、リボン、ブレード等種類豊富で、みなさん「これを何ヤード、これを何ヤード・・」と注文している。
売り手は一人なので当然時間がかかる。
私は生地を2種類買うのにその列に我慢強く40分並んだ。(ふぅ!!!)
もうそれだけで疲れてしまったので、後はまた明日ゆっくり見ようと、さ〜っと見て回って部屋に戻った。

5時に、今夜の授賞式で演奏のためのチェックの為に会場に行き、キティさんと会長のカーレンさんに挨拶して、音出しする。

7時からセレブレーションディナーがあり、ディナーが終わった頃キティさんから「用意はいいですか?」の合図で「OK」とステージに上がった。
曲目紹介のスピーチをして真島俊夫氏作曲の「黄昏色」と同氏アレンジの「黒いオルフェ」を演奏した。





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そしていよいよコンペティション部門の結果発表。
カテゴリーごとに部門最高賞者が呼ばれステージに上がる。
その中からトップ賞受賞者にトロフィーが渡される。
コスチューム部門にきた。
クラシックチャイルド、クラシックレディ、モダンチャイルド、モダンレディ、それぞれ4部門の最高得点者の名前が呼ばれた。
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そしてトップ賞ルイス・ヘドリック・コスチューム・アワード受賞者の名前がコールされた。
「Takako Takeda!」とシェリルさんが言って、シェリルさんが私のコスチュームについてどんな風に思っているかを笑顔で伝えてくれた。
会長のカーリンさんからトロフィーをを渡された時、本当に嬉しいと思った。
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各賞が授与されパーティーは終わった。

その後に展示会場で観覧。
みな、受賞した人形や気に入った人形の前で、どのように感じているかを歓談した。
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会長のカーリンさんと。

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憧れのシェリルさんと。

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大好きなフェミーさんと。



エキサイティングな夜だった。
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by TakakoTina | 2013-10-16 18:01 | Comments(2)

10月3日 夜

午後七時からはオフィシャルウエルカムで参加者の紹介があって、海外からの参加者には記念品をプレゼントしていただいた。
ラクエルさんがひとつひとつ柄違いのミシン刺繍の布バッグを25個作ったそうだ。
その布バッグに毛糸で編まれたベビーシューズや小さな人形や、飴やナッツなどいろいろ楽しいものが入っていた。
私がいただいたバッグの柄はね、
これ!
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他のみなさんはヴィクトリアンなレディや花、優雅なレディメイクな柄でしたが、ひとつおちゃめなこの柄が渡された。
名前を呼ばれて次から次へと渡されるので誰にどの柄が渡るのかはわからないのだ。
私、この柄とっても気に入りましたよ。
裏地もおちゃめな可愛い布ですね。
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リバーシブルで使える。
ラクエルさんに「わたしにはこの柄だったよ。とても気に入ってます」と伝えると
「日本のまんがから写したのだけど、この字はどういう意味?」
と聞かれた。
「気」だろうね〜。
ふーむ!
説明出来ませんでした。
そして、小声で「Takakoにはヴィクトリアンレディの柄を持ってほしかったわ」と言ってくれた。

そして今回のお土産モールドのプレゼンテーション。
シェリルさんが人形を、ルイス・ヘドリックさんがドレスを作ったそうだ。
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ユージェニー皇后。

デザートパーティーではたくさんのケーキが出され、食べながら歓談。
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ラクエルさん、パットさん、フェミーさんが声をかけてくれた。

サイレントオークションはキティさんのヘッドに入札したけど、落札出来なかった。
残念!
この日はこれでおしまい。
おやすみなさい。
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by TakakoTina | 2013-10-14 21:20 | Comments(0)