7月26日 2017 in Venezia Part1

ここ4階のホテルの部屋の窓の下は小運河である。
ゴンドリエーレの歌やアコーデオンの楽しい音楽が窓辺から聴こえてくる。
窓を開けて下を覗くと観光客を乗せたゴンドラが通って行きました。
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ゴンドラは楽しそうに乗っている人たちやゴンドリエーレの歌を聴いてるだけで充分ウキウキします。

さぁ!今日はサンマルコ広場に行ってドゥカーレ宮殿に行きます。
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サンマルコ広場
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大鐘楼です。
12年前に登った時に丁度鐘が鳴り始めてあまりの大音響にビックリしました。

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こちらの時計等は12年前は工事中でした。




さて感動の再現ができるでしょうか?ドゥカーレ宮殿へGo!
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チケット買ってまずは中庭に

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宮殿の階段の天井です。



壁も天井も床も芸術と贅の限りを尽くした装飾
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ちょっと一息、窓から見える風景

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ティントレットの巨大な壁画「天国」のある部屋は53m×25mの広さがあり世界で最も大きな部屋の一つと言われています。

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その大きな部屋から見た中庭









このドゥカーレ宮殿は共和国の権力の中枢で12世紀から15世紀に現代の形になったそうで、総督の住居と政庁、裁判所が置かれています。

そして裁判所で有罪の判決が下された人が入る牢屋もありました。

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宮殿から牢獄に繋がるこの橋の隙間から見た風景です。
牢獄に繋がれる人がここから外を見て「二度とこの景色を見ることはできないのだろう」とため息をついた「ため息の橋」を通って牢獄へ

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贅の限りを尽くした宮殿と狭く冷たい牢獄のあまりのギャップに牢に入れられた人の絶望感が伝わってくるようでした。

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しかし私たちは再び外の景色を見ることができました。よかったよかった。



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外に出て心地よい開放感に包まれました。向かいに見えるサン・ジョルジョ・マッジョーレ島の教会の鐘楼が美しかったです。







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# by TakakoTina | 2017-08-10 22:48 | Comments(0)

7月25日 2017 in Venezia Part2

ホテルで少し休んでからホテルのスタッフお薦めの螺旋階段に行ってみることにしました。
マニン広場から小さな路地を少し入ったところにありました。
15世紀後半にピエトロ・コンタローニによって邸宅に取り付けられたそうです。
「コンタリーニ家のカタツムリ階段」という意味の「スカーラ・コンタリーニ・デル・ボーヴォロ」と呼ばれています。
時代的にはボッティチェッリの「春」やレオナルド・ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」が描かれた頃ですね。

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早速チケットを買って螺旋階段を登りました。
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サンマルコ広場の大鐘楼が見えます。

中世のお姫様になった気分でした。




次はどこを散歩しようか、とぶらぶらいろんなお店を覗きながら歩いていたら、空に雲がかかり雨が降りそうになったので途中でパンニーニとピザロールを買ってホテルに帰りました。


雨も止んで夜9時開演のインタープレティー・ヴェネツィアーノのコンサートに今夜も行くことにしました。もちろんチケットは購入済み。
昨日と違うプログラムです。
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ヴェヴァルディの「四季」全曲とロッシーニとバッハの弦楽アンサンブルです。
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あまりに素敵すぎてあっという間に終わってしまいました。
もっと聴いていたい。
明日も聴きに来ようっと。








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# by TakakoTina | 2017-08-06 21:57 | Comments(0)

7月25日 2017 in Venezia Part1

この歴史ある建物に宿泊したのは窓からカナル・グランデが眺望出来るからという理由です。
泊まってる部屋からは見えません。朝食をとる部屋の窓からの景色です。
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このホテルの建物は4階部分が宿泊施設になっていて部屋数はわずか6部屋です。
3階と2階は展示会場になっていてなにか前衛的な作品が展示されていました。


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6部屋しかないので朝食をとるテーブルも6つしかありません。
ゆっくり朝食時間がとれて窓の外のカナル・グランを見ながらコーヒーを飲んだりしていい感じです。
温かいパンを運んでくださるのですが、クロワッサンがとても美味しかったです。
この食堂の写真は撮らなかったのでHPから拝借してます。

ゆっくりと朝食をとったら行動開始です。
前回行かなかったアカデミア美術館に行きました。
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14世紀から18世紀に渡る作品がたくさん、本当にたくさん世界でも比類のない大コレクションだそうです。
好きな絵を選んでみました。
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すごい大作もたくさんありましたよ。



お腹が空いたので次の目的地の前に市場の近くにあるトラットリアでカニサラダとイカスミパスタでランチにしました。
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モチェニゴ宮博物館。
入ってまず展示されていたのはモチェニーゴ夫人のコレクションの香水瓶。
たっくさんありました。
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たくさんの部屋には当時使われていた家具や衣装、香水瓶などが展示されていました。
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素敵な織り柄


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この部屋は18Cの男性用の衣装と中に着るベスト?がたくさん飾られていました。
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どれも素晴らしい刺繍です。


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花瓶がジャポネスク

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この部屋は香水を調合する部屋でちょっと暗くてわかりづらいかもしれませんが左側の丸くて煙突みたいなの出てるもので調合されていたのでしょうね。

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「貴婦人の館」というイメージの素敵な博物館でした。

そして最古の教会と言われている「サン・ジャコモ教会」を見てきました。
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17世紀に再建されたらしいですがいつ建てられたのか記録が残ってないほど古いらしいです。
民家の中に埋もれるように建っていました。
中もとても古くて天井は木で出来ていたように思います。

日差しが強く水上バスを使わず歩いて回ったので少々疲れて一旦ホテルに戻りました。





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# by TakakoTina | 2017-08-06 15:51 | Comments(0)

7月24日 2017 in Venezia

サンタ ルチア駅に着いてまずは水上バス、ヴァポレットのチケットを買う。
列車が着いたばかりだからか何箇所もあるチケット売り場はどこも長蛇の列。
自動販売機があったので夫がトライして無事ゲット。
ヴァポレットの乗り場も混雑していてここでスリに遭遇。
実はミラノの地下鉄でもスリにあいましたが取られる前に気がついたので未遂に終わらせました。
こちらが気がつくとさっと電車を降りて逃げますね。若い女性でした。
ヴァポレットの乗り場もの方も若い女性。バッグがモゾモゾとしたので振り返るともっと前に行かないから当たったんだ、というようなことを言う。手口がわかっていたので夫に「この人スリだから気をつけて」と囁いた。
夫のバッグのチャックが開いていて気がつくのがもう少し遅かったらやられてましたね。

混雑の乗り場で20分ほど待ったでしょうか?
やっとヴァポレットに乗れました。が、その時大雨が降ってきました。
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ホテルのある駅で降りたはいいけれどものすごいどしゃ降りで駅から出て行けません。
駅の前のお店も雨宿りの人々でいっぱいです。
2, 30分待ってみたけど止みそうにないので意を決して駅を出て濡れながらホテルに到着。
駅からすぐのところだったので助かりました。
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リアルト橋のすぐそばの歴史ある建物の最上階4階にあって部屋の家具は19世紀のものなんだそうです。
床が傾いています(笑)

荷物をほどいていざ!
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12年前もここ通ったね、その時と全く同じだね、あの塔も傾いてたよね、と言いながら歩きました。
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小さな橋がいくつもあります。
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最初の目的はこのサンヴィダル教会で開催されるインタープレティー・ヴェネツィアーノのコンサートのチケットを買うこと。
12年前に聴いてとても良かったのでまた聴いてみたかったのです。
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この日のチケットを買って、アカデミー橋の方へ。
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これも12年前、いや何百年も前からずっと同じ景色なんですね。

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橋を渡って歩いているとゴンドラを作っているのかな?修理してるのかな?
こういう風景もずーっと変わらないのでしょうね。

コンサートのあるサンヴィダル教会の近くで食事をしようということで戻ってきました。
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教会の中ではコンサートのリハーサル中でした。
この男の子が真剣に見ていて可愛かったです。
将来音楽家になるかも、ですね。

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教会の前のトラットリアのテラスでムール貝のスープ、ラザニア、シーフードパスタなどを食べました。

そして9時開演、8時半開場ということで教会に入りました。
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この日のプログラムはヴィバルディとタルティーニの弦楽合奏の他にヴィバルディのフルートコンチェルト「ごしきひわ」とピッコロコンチェルトでした。
ヴァイオリン4, ヴィオラ1, チェロ1, コントラバス1, チェンバロ1の総勢8名が弦楽合奏の人数です。
小さな教会の響きに合わせて作り込んだ美しい響き、卓越したテクニック、息のあったアンサンブル、駆け抜けるようなスピード感とダイナミックス、言葉では説明できなですがまたまた感動の時間でした。

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中央は最後の曲ピッコロコンチェルトを吹いたフルーティスト。
まろやかな音色、超絶技巧だけど簡単に吹いてるような素晴らしい演奏でした。

アンコールは弦楽、ヴィバルディの四季の中の「夏」。これがまた感動的で日本に帰ってきた今でも頭の中で再現中です。

明日は違うプログラムなので絶対明日も聴こう!と夫と二人で感動の余韻に浸りながらホテルまでの広場や路地を歩いて帰りました。





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# by TakakoTina | 2017-08-05 06:23 | Comments(0)

午前11時ホテルをゆっくりチェックアウトして中央駅に向かう。
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鉄道に乗ってヴェネツィアHE移動します。
何番線から出るのか確認したら改札を入って乗り場に。
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この赤い列車です。

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二人向かい合わせの席を予約しました。
窓からの景色も素敵でした。
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喉乾いたから車内販売でもあったら買いたいな、と思っていたら水とジュースかコーヒー、お菓子、おしぼりが無料で配られてきました。


二時間半ほどでヴェネツィアが見えてきましたよ。
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さぁ!いよいよヴェネツィアです。







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# by TakakoTina | 2017-08-05 00:20 | Comments(0)

7月23日 2017 in Milano

この日はドゥオモ博物館へ。
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ドゥオモの真横にあります。
博物館の方から見たドゥオモも素敵です
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大きすぎて写真に全部入りません!この倍はあります。

博物館には、保存や修復の為に14C~20C初頭にかけての彫刻、絵、タピストリー、像、ステンドグラスなどが収蔵されています。
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これは22分の1の模型です。木で造られている(と思う)のですが精巧です。
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まぁ!本当にたっくさんの収蔵物を観ました。ひとつひとつが芸術です。これが何百、何千と大聖堂の内部、外部に埋め込まれ、飾られていたわけですから気が遠くなりそうでした。
人々が何代も何代もかけて作り上げた芸術、建築。
また頭のメモリ最大限になりました。

外に出てドゥオモの周りを回って反対側のデパートでウィンドショッピングをして最上階のレストランでランチタイム。
二人ともリングイネとかラザニアとかパスタを食べましたがとても美味しかったです。
デザートはデパートを出て昨日も食べたドゥオモの真正面にあるジェラートやさんで。
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これ最高です!二日続けて食べてしまいました。


そこからまた地下鉄に乗って貴族の館のバガッティ・ヴァルセッキ美術館へ。
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高級ブティック街を横に入ったところにありました。
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今は中庭部分がレストランになっています。

この館は1970年代まで実際に邸宅として使われていたそうです。
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館の中には4、5人の警備の方がいらしたのですが、この引き出しを開けるといろいろ収納されてるよ、と親切に教えてくれたりしました。

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強い日差しに負けそうになったのでひとまずホテルに帰って一休み。

夜のドゥオモを観に行こう!とまた出かけました。
ブレラ地区のトラットリアを素敵だったのでそこに行って食事しようかな、と思ったのですがまた丁度ハッピーアワーの時間帯だったので飲み物を頼むとおつまみをたくさん持ってきてくれたのでそれでお腹いっぱいになりました。

そして夕闇が迫る前にドゥオモへ。
陽が落ちるのは午後9時頃なので充分間に合います。
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昼間とはまた違う美しさを見せてくれました。
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先端のマリア像が金色に輝いていました。









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# by TakakoTina | 2017-08-04 23:49 | Comments(0)

一旦ホテルに帰って昼寝をして(お昼寝が習慣になりそうです(笑)夕方すこし日差しが落ち着いた頃また地下鉄乗ってコルソ・コモへ。
中央駅近くのホテルをとって本当に便利だった。ホテルが休憩地になる。
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出口を出たらこんな面白い建物がふたつニョキッと建っていました。
マンションですかね〜?

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ブティックが並ぶ石畳を歩きながらウィンドショッピング。
中央にはトラットリアやピッツェリアのテラス席が並んでいる。

雑貨やキッチン用品、家具、おもちゃなどありとあらゆる生活に必要なものを取り扱っているデパート「ハイテック」を見てまわってなかなか楽しかったです。
ハイテックを出たところにお洒落な紅茶屋さんがありました。
DAMMANNでした。
美味しそうな香りと素敵なディスプレィに魅了されて少し買ってきました。
聞いたことのない紅茶メーカーの名前でしたが調べてみるとフランスの紅茶でした。
ルイ14世の頃からの老舗だそうです。

喉が渇いたので通ってきたテラス席のあるお店でスプリッツァと夫はビールを注文したら、ハッピーアワーといって飲み物注文したらおつまみがただで食べられる時間帯だったみたいで、夫が何種類か持ってきてくれました。
これで今日の夕食に充分でした。
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明るいですが夜7時か8時頃だったと思います。

帰りに屋台のアイスキャンディーやさんから「買ってかない?」と声をかけられチョコレートコートされたイチゴの果汁キャンディーを食べましたが果汁100%みたいで美味しかったです。




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# by TakakoTina | 2017-08-03 00:40 | Comments(0)

7月22日 2017 in Milano Part1

この日はスフォルツェスコ城とそこから繋がるセンピオーネ公園へ。
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14世紀に建造された城塞である。
まずは城塞の奥にあるセンピオーネ公園を散歩する。
が、朝から強い日差しに日陰を探して歩くも、少々疲れた。
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池の周りを歩く鴨の親子に癒される。

スフォルツェスコ城博物館があるらしいのだが当日は開設されてなく、ミケランジェロの遺作だけは別の部屋に展示されていた。
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ミケランジェロが死の直前まで彫り続けたという「ロンダニーニのピエタ」
ピエタとは十字架から降ろされたキリストと亡骸を抱く聖母マリアの絵画や彫刻。
今回のイタリアの旅のいろいろな美術館や博物館でたくさんの画家や彫刻家のピエタを観た。
これは88歳のミケランジェロが目も見えなくなりながら死の直前まで彫り続けたといわれる未完の遺作である。
偉大な芸術家は最後まで何かを燃やし続けそして情熱の最後の一炎までも絞り出そうとするものなのか。
ミケランジェロの傑作と言われるローマのサン・ピエトロ大聖堂にあるピエタもいつか観てみたい。

そしてまた地下鉄に乗って世界に誇るオペラ劇場スカラ座へ。
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オペラやコンサートは大体6月いっぱいまでで7月と8月は夏休みです。
この日は何かコンサートがありましたが日本で予約をしそびれてしまって当日券を買いに行きましたが売り切れでした。
館内ツァーのチケットを買ってスカラ座内部と隣接されたスカラ座博物館を観てきました。
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この日の公演の舞台を作っていました。

博物館では舞台で使用した小物や衣装、ヴェルディのピアノや自筆の楽譜などの展示物も楽しかったです。
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「フィガロの結婚」で使われた衣装です。ロココですね。
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この他にトスカニーニの特集もあって当時の録音やトスカニーニの指導している時の声などが流されていて、ドゥオモでのトスカニーニのお葬式の写真などにも感銘を受けました。

スカラ座を出て駅近くのピッツェリアで軽く腹ごしらえをし、ドゥオモの真正面にある美味しいジェラートやさんで念願のジェラート食べました。
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ジェラートは溶けるので早く食べないと!で写真撮れませんでした。







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# by TakakoTina | 2017-08-03 00:08 | Comments(0)

7月21日 2017 in Milano Part2

午後はブレラ絵画館へ。
地下鉄ランツァ駅で降り素敵な洋服屋さんが並んだ道を歩き、右に曲がるとテラス席のトラットリアやピッツェリアがどどっと並んでいてたくさんの人が美味しそうに飲んだり食べたりしていた。
10分ほど歩いてブレラ絵画館に到着。
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1882年に開館されて、宗教画を始めヴェネツィア派などの作品がたくさん展示されていた。
二階の大きな二重構造(三重構造だったかな?)の回廊が展示室になっており、一階は美術学校なのだそうだ。
本物にいつでも触れられる環境で勉強できるって幸せですね。ここから前衛的作品なんかもでてくるのでしょうかね。
私が素敵!と思った絵を何枚かご紹介します。
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ヴェネツィアの絵ですね。
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レースが本物を貼り付けたように見えるくらいリアルだった。

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頭のメモリがまたいっぱいになったので、また駅まで来た時とは違う素敵なお店が立ち並ぶ道を歩いて帰りました。

雨が降りそうだったので早めにホテルに帰ったら案の定大雨になりました。
少し小降りになってからホテルの真向かいのトラットリアで食事をしました。
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白身魚のカルパッチョとニョッキとペンネとお肉料理を頼んだのだけど、お料理が運ばれてくる順番などがチグハグでちょっとテンション下がりました。(笑)

この日はぐっすり眠れました。





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# by TakakoTina | 2017-08-02 20:00 | Comments(0)

7月21日 2017 in Milano Part1

ホテルの朝食はバイキング形式でたくさんの種類のパン、ハム、チーズ、温野菜、生野菜、ジュース、果物、などが取り揃えられていて且つ充分に美味しかったです。
コーヒーは何にしますかと聞いてくれて持ってきてくれます。
特筆すべきはオレンジの生搾り器がありオレンジ3個分のフレッシュジュースとたくさんの種類の果物が新鮮で美味しかったですね。
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果物はこの他にもキゥイ、バナナ、スイカ、桃、苺などたくさんありました。

部屋に帰ってテレビをつけると天気予報をやっていました。
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日本では気象予報士のお姉さんやお兄さんがやってる場合が多いですがミラノのこの番組ではこの方が解説されてました。空軍の制服でしょうか?きっと空軍の気象関係の方なんでしょうね。


さて!観光です!
ホテルから歩いて2分の中央駅から地下鉄に乗って、切符は24時間乗り放題で4.5ユーロでした、まずは大聖堂へ。
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1300年代に着工されおよそ450年かけて1800年代に完成したゴシック建築の壮大なDuomo.
中を見学するのにいろんなコースがあって自動販売機でチケットを買うのに手間取りましたが、無事ゲット。
まずは屋上へ。
エレベーターと階段で上がるのでは入り口が違います。
私たちはもちろん階段で登る方を選びました。
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狭い階段を上って観るDuomoの美しさったら・・・
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ここからまた少し階段を上って屋上へ。
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先端の黄金のマリア像が見えます。
このマリア像の下部分は工事中でした。
何百年もかけて建てるなんて壮大ですよね〜!

また階段を降りてから大聖堂の中を観ました。
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高い天井、荘厳な祭壇、どうやって組み込んだのだろうかたくさんのステンドグラス、何台ものパイプオルガン・・・
息を呑むばかりでした、

何百年ものこの建築や装飾に関わったとてつもないエネルギーに圧倒されてしまい、この後Duomo広場に繋がるガッレリア・ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世という名前?のアーケード街を歩いてる時は魂が抜けた状態で歩いておりました(笑)
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このアーケードの中央にある雄牛のモザイクのある部分に片方の足の踵をついて一回転すると幸運が訪れるとか。
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ショーウィンドも素敵に飾られていてウキウキします。
ちょうどセールの時期で50%offのものもありました。(ブランド品は見ていませんが)
夫は身長がヒョロ高く腕が長いので日本ではシャツを探すのに結構大変なのですが丁度50%offで気に入ったシャツを手に入れることが出来て良かったです。

お腹がすいてきたのでアーケードから一本横の通りに出て、ワインとミラネーゼスタイルのリゾット、スネ肉の煮込みを食べました。
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この日もミラノは30℃を超える暑さでした。
日本のように湿気があまりないので不快感は無いのですが、日差しが強くて体力奪われます。
ホテルに戻って一休みしました。
昨晩は時差ぼけであまり寝られなかったので2時間ほど熟睡してしまいました。



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# by TakakoTina | 2017-08-02 14:03 | Comments(0)